札幌からバスでたったの1時間!
そこに広がるのは、ノスタルジックな街並みと海の香りが漂う港町「小樽」。
石造りの倉庫や運河沿いのカフェ、手仕事の工芸品など、どこを歩いても“絵になる”風景が広がります。
今回は、実際に札幌から日帰りで訪れた体験をもとに、小樽の魅力をまるごと楽しむ1日プランを紹介します。
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札幌から小樽へ|アクセス&コインロッカーもあり!

朝、札幌駅近くのバス停から小樽行きの高速バスに乗車。
所要時間は約1時間(730円)ほどで、車窓からはだんだんと海が見えてくるのが印象的でした。
小樽駅には大型のコインロッカー(キャリーも入る500円サイズ)があり、荷物を預けて身軽に観光開始!
駅前から主要スポットまでは徒歩圏内で、街歩きがとても快適です。
朝イチの贅沢!回転寿司「和楽」で海の幸を味わう

旅のスタートは、地元で人気の回転寿司店「和楽」から。
開店と同時に入ると待ち時間なしで座れ、目の前を流れる寿司ネタにワクワク。
香ばしい「舞茸天ぷら寿司」、とろける「まぐろ三貫盛り」、そして炙りネタの「三貫盛り」など、どれも見た目も味も絶品!
回転寿司とは思えないクオリティで、ネタが大ぶりなのも嬉しいポイントです。

💡 おすすめポイント:
- 開店直後(11時頃)なら並ばず入れる
- 地元ネタの種類が豊富(サーモン・ホタテ・ヒラメなど)
- お椀や天ぷらなどのサイドメニューも◎
- 📍 駅から徒歩約10分
- 🚶♀️ お腹を満たしたら、いざ街歩きへ出発!
小樽ビール醸造所 小樽倉庫No.1|レンガ倉庫で味わうクラフトビール

ランチ後に立ち寄ったのは、小樽運河沿いの「小樽ビール醸造所 小樽倉庫No.1」。
歴史あるレンガ倉庫をリノベーションしたブルワリーで、雰囲気も味も最高です。
期間限定のハーブが香るクラフトビールは、すっきりとした苦味と爽やかな香りが絶妙!
グラス越しに見える発酵タンクや、店内のアンティークな照明もフォトジェニックです。
💡 おすすめポイント:
- 店内から醸造設備を眺めながらビールを楽しめる
- 季節ごとに限定ビールが登場
- 軽食メニューもあり、昼飲みにぴったり
- 📍 小樽市港町5-4
- 🕰 営業時間:11:00〜22:00
- 🍺 公式サイト: https://otarubeer.com/
小樽運河のさんぽ道|ザンギ&雑貨でゆるり街歩き

ビールの後は、風を感じながら小樽運河沿いをのんびり散歩。
石造りの倉庫と水面に映る街並みが美しく、どこを切り取っても絵になる風景です。
歩きながら、地元の唐揚げ「ザンギ」を片手に食べ歩き!
香ばしくジューシーで、ビールの余韻にもぴったり合います。

途中で立ち寄ったアイヌ雑貨のお店では、手作りの指輪を購入。
伝統模様が施された一点ものに心を惹かれました。
こうした出会いも、小樽散歩の楽しみのひとつです。
📸 おすすめ撮影タイム: 午後の光が水面に反射する15時前後
🧭 小樽運河クルーズの情報はこちらから:
👉 小樽運河クルーズ(公式)
ルタオ本店でスイーツ休憩|ソフトクリームが絶品!

歩き疲れたら、人気スイーツブランド「LeTAO(ルタオ)」へ。
店内ではチーズケーキやソフトクリームが楽しめ、期間限定の「白桃ミルクティー」は香り高くて感動レベル!

イートインスペースは大きな窓から小樽の景色が見え、観光中の休憩にぴったり。
もちろんお土産用のドゥーブルフロマージュも購入可能です。
💡 おすすめポイント:
- 季節限定ドリンクが毎回話題
- イートイン・テイクアウトどちらもOK
- お土産購入とカフェ利用が一度にできる
- 📍 小樽市堺町7-16(ルタオ本店)
- 🕰 営業時間:9:00〜18:00
オルゴール堂で音色とノスタルジーに包まれる時間

小樽を代表する観光名所といえば「小樽オルゴール堂」。
外観はまるでヨーロッパの古い洋館のようで、店内には数千種類のオルゴールがずらりと並びます。

優しい音色が響く空間で、お気に入りのひとつを探す時間はまさに癒しそのもの。
旅の思い出に、自分だけの“音のギフト”を選んでみてください。
💡 おすすめポイント:
- 商品は全て手作りで一点物も多い
- 写真OK(フラッシュ禁止)
- 小樽の象徴的建物のひとつ
- 📍 小樽市住吉町4-1
- 🕰 営業時間:9:00〜18:00
小樽から空港へ|新千歳空港まで直通でらくらくアクセス!
旅の終わりは、小樽駅から新千歳空港行きの直通電車(快速エアポート)で。
本数も多く、所要時間は約1時間30分ほど。
この電車は札幌を経由して空港まで一本で行けるので、
スーツケースを持ったままでも移動がスムーズです。
始発駅が小樽なので、自由席でもほぼ確実に座れるのも嬉しいポイント!
朝早い便のときも安心して利用でき、
指定席を取らなくても快適に空港まで向かえました。
💡 旅行者メモ:
- 運行区間:小樽 ⇄ 新千歳空港(JR快速エアポート)
- 所要時間:約90分
- 運賃:大人2,000円前後
- 発車本数:1時間に2本ほど(朝〜夜まで運行)
空港までの車窓から見える海や街の景色もきれいで、
旅の余韻を感じながらゆったりと過ごせます。

まとめ|1日で満喫できる「小樽のやさしい時間」

札幌からたった1時間で訪れられる港町・小樽。
海鮮、クラフトビール、スイーツ、雑貨、音楽。
そのどれもが、旅人の心をやさしく包み込む温かさにあふれています。
歩くだけで気持ちがほどける街、小樽。
日帰りでも十分に満喫できるので、次の札幌旅行ではぜひ立ち寄ってみてください。
そして帰りは、小樽発の電車でそのまま空港へ!
最後まで快適に旅を締めくくれます。