東京から電車で約1時間半!
「ちょっと遠足気分で、しっかり旅した満足感がほしい」
そんなときにちょうどいいのが小田原です。
実際に日帰りで訪れてみて感じたのは、
歴史・自然・海・食が無理なく一日でつながる街だということ。
今回は、新宿から出発して実際に歩いたルートをベースに、
東京から日帰りで満喫できる小田原モデルプランをご紹介します!✨
新宿から小田原へ

新宿から小田原までは、
湘南新宿ラインや小田急線を使って約1時間半前後。
朝は少し早めに出発すると、
ランチ・観光・海・夕食まで、時間に追われず楽しめます。
🚉 新宿から出発する前に
新宿駅は路線や出口が非常に多く、 初めて利用する方にとっては少し迷いやすい駅です。 小田原へ向かう前に構造を知っておくと、移動がぐっとスムーズになります。
小田原おでん
小田原に着いたら、最初の目的地は駅直結の「ミナカ小田原」!
小田原おでん本店 ミナカ小田原店にお邪魔しました。
開店前から並ぶ人も多く、
この日も少し早めに到着しましたが、開店と同時に入店できました。

透き通っただしに、
大根や練り物、卵が静かに浸かる小田原おでんは、
出汁がとっても染みていて、じんわり身体に染みる味。
「観光地グルメ」ではなく、
この土地で育ってきた食文化を感じられるランチです。
📍 小田原おでん本店 ミナカ小田原店
小田原駅直結の「ミナカ小田原」内にあり、アクセスの良さが魅力。 小田原に到着して最初に立ち寄るランチスポットとして、とても便利です。
歩いて小田原城へ

食後は、そのまま歩いて小田原城へ。
天守だけを目指すつもりで行ったのですが、
実際はそこに至るまでの道のりも見どころだらけ!
城内を歩きながら、
石垣、門、庭園などを一つひとつ眺めていると、
「ちゃんと城下町だったんだな」と実感します。

天守の中は、
当時の資料や展示が中心の小さな資料館のような構成で、
歴史が苦手でも無理なく楽しめました。
🏯 小田原城をもっと深く知りたい方へ
小田原城は、自由に散策するだけでも十分に楽しめますが、 歴史や背景を短時間で効率よく知りたい方には、 ガイド付きツアーという選択肢もおすすめです!
※ 英語対応のガイドツアー。短時間で要点を押さえたい方におすすめです。
紫陽花の季節は特別

訪れたのはちょうど紫陽花の季節。
城内や周辺に咲く紫陽花がとても美しく、
歴史的な風景に季節の色が重なる感じが印象的でした。

小田原は、
春は桜、初夏は紫陽花、秋は紅葉と、
季節ごとに訪れる理由がある街だと感じます。
📍 小田原城
小田原の街を象徴する歴史スポットで、城内を歩くだけでも見どころが豊富。 天守へ向かう道中には門や石垣、庭園が点在し、 歴史を感じながらゆっくり散策を楽しめます。
海へと続くトンネル
小田原城を後にして、
そのまま海の方へ向かって歩いていくと現れるのが
「海へと続くトンネル」。

トンネルを抜けた瞬間、
視界が一気に開けて、目の前に海が広がります。
この「切り替わり」がとても気持ちよく、
まるでアニメの中の景色のよう!とてもおすすめです。
📍 海へと続くトンネル
小田原城周辺から海へ向かう途中に現れる、印象的なトンネル。 トンネルを抜けた瞬間に視界が一気に開け、目の前に海が広がるため、 街歩きの中で気分が切り替わる、心地よい立ち寄りスポットです。
小田原駅周辺をぶらぶら
再び駅周辺に戻ったら、
急がず、予定を詰めすぎず、ただぶらぶら。
ミナカ小田原では、
散策の途中でアイスを食べたり、
お土産を眺めたり。

駅ビル自体が小さな城下町のようになっていて、そこでも食べ歩きができるのがすごい!
ここで色々調達するのもとってもおすすめです。
旅の締めは海の幸

最後の食事は、
駅近くのみなと食堂で刺身定食。
その日仕入れた魚が並ぶ定食は、
どれも新鮮で、さすが港町・小田原と感じる内容!
観光地価格ではなく、
地元の人も通う定食屋の安心感があり、
旅の締めにぴったりでした。
📍 小田原みなと食堂
小田原駅から徒歩圏内にある、地元でも評判の食堂。 新鮮な魚を使った刺身定食は、港町・小田原らしさを感じられる一品で、 日帰り旅の締めくくりにぴったりです。
まとめ
東京から日帰りで、ここまで満喫できる小田原

今回の小田原旅で感じたのは、
「無理をしなくても、ちゃんと旅になる」ということ。
- 移動がラク
- 歩いて回れる距離感
- 歴史と自然と食のバランス
すべてがちょうどよく、
東京からの日帰り旅先として、小田原は本当に優秀です。
「次の週末、どこに行こう?」
そんなときに、ぜひ思い出してほしい街です。