東京から電車で約1時間。
「ちょっと非日常を感じたい日」にぴったりなのが、鎌倉と江ノ島の日帰り旅です。
今回は 2025年の年末に、
東京駅 or 横浜駅から電車で鎌倉へ向かい、
鎌倉 → 江ノ島 を1日で巡るコースを実際に歩いてきました!
結論から言うと、
朝10時着スタートが本当におすすめ!!
最初はまだ混雑が少なく、かなり快適に回れました。
東京・横浜から電車で鎌倉へ

東京駅または横浜駅からJRで鎌倉駅へ。
10時ごろ鎌倉駅に到着するスケジュールにすると、
- 小町通りがまだ歩きやすい
- 食べ歩きも並ばず買える
- 写真も撮りやすい
と、いいことづくめ!
鎌倉駅に着いたらまずは食べ歩きスタート!
チーズメンチは必食!
まず向かったのは
駅のすぐ近くのメンチカツ屋さん。

ここではチーズメンチを購入。
肉汁たっぷりで、チーズもとろ〜り…朝から背徳感が最高です!
- 立ち食いが苦手な人にもおすすめ
- すぐ近くに座れるスペースあり
すぐ近くの小町小路を抜けるとベンチがたくさんあります。色々買ってそこで食べるのもオススメ!雨の日は屋根がないので注意しましょう。
鎌倉駅からすぐ。チーズメンチは食べ歩きの定番で、すぐ近くに座れるスペースがあるのも嬉しいポイント。 ※雨の日は屋根がないので注意!
可愛くて美味しい和スイーツ!

次は
さくらの夢見屋 小町通り本店。

- たこ焼き団子
→ ちゃんとたこ焼きの味でびっくり!ソースの香りがたまりません。 - 四色団子
- 桜あん
- ずんだ餡
- 栗子餡
- 抹茶餡
見た目が可愛いだけじゃなく、全部違う味を楽しめて美味しい!!
写真も映えるので、ここは外せません。

たこ焼き団子は本当にたこ焼き味! 四色団子は桜あん・ずんだ餡・栗子餡・抹茶餡が一度に楽しめて、見た目も味も大満足。
鶴岡八幡宮でお参り

小町通りを抜けた先に現れるのが、
鶴岡八幡宮。
鎌倉を代表する神社であり、源頼朝ゆかりの神社としても知られています。
観光地としてのにぎわいがありつつも、境内に一歩入ると空気が少し変わるのが印象的です。
実際に行って感じたポイント
- 境内がとても広く、歩いているだけで気持ちが落ち着く
- 本宮へ続く階段は少し急ですが、登りきると視界が一気に開ける
- 上から見下ろす鎌倉の街並みがきれい!
特に年末年始や週末は混雑しやすいですが、
午前中の早い時間帯(10〜11時前後) は比較的スムーズに参拝できました。
「まずはここでお参りしてから鎌倉を歩く」という流れは、
気持ち的にも旅のスタートとしてとてもおすすめです!

参拝方法はそこまで難しくありませんが、
せっかくなら基本だけでも知っておくと、より気持ちよく参拝できます。
「これで合ってるかな?」と少しでも思ったら、事前にチェックしておくのがおすすめです。
大仏さま焼きを満喫

続いて立ち寄ったのが
ともや 鎌倉小町店。
名物は 大仏さま焼き。
中の餡が運勢ごとに違うのが面白いポイント!
今回は小倉あん(健康運)をいただきました!
→ 甘さ控えめで美味しかったです◎
大仏さま焼きは中の餡で運勢が分かれるのが楽しい! 小倉あんは健康運で、甘さ控えめで美味しかったです。
早めランチが正解!
11時台に向かったのが
和食ダイニングヴァカンス。
注文したのは
二色丼(中落ち+しらす)セット。

- 汁物
- 小鉢2品
が付いていて、とても満足度が高い!!
✔ 11時過ぎは並ばず入店
⚠️ 出る頃には行列ができていたので、早めが絶対おすすめ
二色丼(中落ち+しらす)セットは、汁物と小鉢付きで満足度かなり高め。 11時台は並ばず入れましたが、出る頃には行列ができていました。
バスで鎌倉大仏へ

鎌倉駅から京急バスに乗り、「大仏前」で下車。
徒歩数分で到着するのが、
鎌倉大仏殿高徳院です。
ここは想像以上に外国人観光客が多かった!
体感では、半分以上が海外からの旅行者という印象です。

鎌倉大仏の見どころ
- 高さ約11mの青銅製大仏は、間近で見るとかなりの迫力
- 屋外にどっしりと座る姿は、他ではなかなか見られない存在感
- 静かに佇んでいるのに、なぜか目を引く不思議な雰囲気
行く前に知っておきたい注意点

- 入場には拝観料が必要(現地で支払い)
- 境内はそこまで広くないので、滞在時間は30分前後が目安
- 写真を撮るなら、人の少ない平日 or 午前中がベター
短時間でも満足感は高く、
「鎌倉まで来たなら一度は見ておきたいスポット」だと感じました。
江ノ電で江ノ島へ

鎌倉大仏からは江ノ電に乗って
江ノ島へ。

この日はちょうど 夕焼けの時間帯。
夕日を見るなら、ぜひ上まで登るのがおすすめ!!
江ノ島は上まで登ると意外と距離があり、普通に歩くと結構しんどいです…! 実際に行ってみて、体力を温存したいならエスカーを使った方が絶対に楽だと感じました。
特に夕日やイルミネーションを見たい場合は、登る前から疲れてしまうともったいないので、 エスカー+シーキャンドルのセット券を使うのもおすすめです。
江ノ島エスカー+シーキャンドルセット券を見る →お参りも済ませ、

この時期ならではのイルミネーションも楽しめました。

さらに帰り道、
橋の上から富士山が見えるサプライズ!!
これは本当に感動…!

旅の締めくくり

最後は
片瀬江ノ島駅から帰宅。
歩き疲れはしましたが、
「日帰りとは思えない満足感」 でいっぱいでした。
鎌倉・江ノ島は電車やバスを使えば個人でも回れますが、 日本の交通に慣れていない方や、移動が不安な方にはバスツアーの方が正直かなり楽だと思います。
体力や旅のスタイルに合わせて、無理のない方法を選ぶのが一番です!
東京発|鎌倉&江ノ島 日帰りバスツアーを見る →まとめ

今回のルートは、
- 朝10時鎌倉着で混雑回避
- 食べ歩き+神社+海+夕焼け
- 移動も電車&バスで楽ちん
と、初めての人にもかなりおすすめのモデルコースです!
「ちょっとリフレッシュしたい」
「東京から気軽に行きたい」
そんな日に、ぜひ鎌倉&江ノ島を選んでみてください!