大阪って、にぎやかで情報量が多くて、
「楽しそうだけど、ちょっと疲れそう」というイメージを持たれがちな街かもしれません。
実際に1日歩いてみて感じたのは、
大阪は思っていた以上にコンパクトで、動線が分かりやすい街だということ!
電車移動が前提でも無理がなく、観光・食・買い物を自然な流れで楽しめました。
今回は、新大阪駅を起点に、今の大阪らしいスポットと定番エリアを1日で巡った流れを紹介します。
朝|新大阪駅からスタート

大阪観光のスタート地点として、新大阪駅はやっぱり便利です。
新幹線の玄関口なので、朝着いてすぐ動けるのが助かります。
コインロッカーも多く、飲食店もそろっていて、
「とりあえずここに来れば何とかなる」という安心感があります。
大阪の電車は、東京ほど路線が複雑ではなく、
行きたい場所を基準に考えると意外とスムーズ。
ICカードがあれば、切符のことを考えずに動けるのも楽でした。
大阪駅と新大阪駅は全く別の駅です!注意しましょう⚠️
午前|ポケモンセンターオーサカ&Nintendo OSAKAへ

最初に向かったのは、
ポケモンセンターオーサカとNintendo OSAKA。
ここは特に平日だと、渋谷と比較してとても空いていて見やすい!
ゆっくりじっくりグッズを見たい場合は大阪の店舗がおすすめです。

海外からの観光客も多く、
グッズを見ているだけでも楽しいですし、
大阪観光のウォームアップとしてちょうどいい立ち寄り先だと感じました。
がっつり時間を取らなくても、
少し覗くだけで気分が上がるのが良いところです。
大丸梅田店(ポケモンセンター・ニンテンドーストア)
新大阪駅からアクセスしやすい梅田エリア。ポケモンセンターオーサカやニンテンドーストア大阪が入っています。
昼|道頓堀で大阪らしさを体感!

そのまま道頓堀へ。
やっぱりここに来ると、「大阪に来たな〜」という感じがします。
観光客は多いですが、
飲食店の数が多く回転も早いので、意外と入りやすいのが印象的でした。
金龍ラーメンで、まずは軽く腹ごしらえ

道頓堀で最初に食べたのは金龍ラーメン。
派手な外観で有名ですが、味は意外とシンプル。
キムチとニラキムチ、ニンニクを自分でカスタマイズできるのも嬉しいポイント!
こってりしすぎず、
これからまだ食べる前提で選ぶにはちょうどいい一杯でした。
大阪の食って、
重そうに見えて、実は調整しやすいものが多いなと感じます。

こちらは食券を買うスタイル!メニューもラーメンとチャーシュー麺だけなので外国人観光客もわかりやすいです。現金・クレジット・QR決済も可能でした!
午後|通天閣エリアへ

午後は通天閣エリアへ移動。
道頓堀よりも少しローカル感があって、
街の空気がぐっと変わります。

通天閣を囲うようにお土産ショップやカフェ、立ち飲み屋や大阪名物を堪能できるレストランがずらり!
観光地ではあるものの、
どこか生活感が残っていて、
大阪のもう一つの顔を見ているような気分になりました。

通天閣エリアの場所
道頓堀エリアから電車でアクセスしやすく、串カツ店が集まる下町エリアです。
串カツは「食事」というより「立ち寄り」でOK!

通天閣といえば串カツ。
二度漬け禁止、というルールは有名ですが、
実際には長居するというより、さっと食べて次に進む感覚です。
がっつり食べるというより、
歩き疲れたタイミングで少しつまむ感じ。
サクサクの食感と、いろいろな具材を楽しめるところが嬉しいポイントでした!
夕方|大阪グルメを堪能

夕方には新大阪駅周辺に戻って、
最後の大阪グルメをまとめて。
食べたのは、
- お好み焼き
- 焼きそば
- たこ焼き
- ネギ焼き

道頓堀で少しずつ食べて、
最後にしっかり粉ものを楽しむ流れがちょうどよかったです。
粉ものは量の調整がしやすく、
複数人でシェアもしやすいので、
1日の締めとして向いていると感じました。
お土産購入

最後に買ったお土産は、
りくろーおじさんのチーズケーキ。
並ぶ理由も、実際に食べると納得できます。
ふわっと軽くて、甘さも控えめで本当に美味しい!
高級感というより、
大阪らしい分かりやすさと親しみやすさがあって、
お土産としてとても選びやすい存在でした。
日本で買うべきお土産についてはこちらをチェック!
まとめ|大阪は1日でもちゃんと楽しめる
今回1日歩いてみて感じたのは、
大阪は詰め込みすぎなくても満足できる街だということ。
電車移動が分かりやすく、
食・観光・買い物のテンポが揃っていて、
初めてでも迷いにくい。
「大阪、気になるけど時間がない」という人でも、
このくらいの流れなら、無理なく楽しめると思います。