外国人のお客様が
とまどう理由を、
現場から見つけ出します
Webサイト・予約ページ・店内の掲示を、
旅行者と同じ順番で確認します。
現地訪問またはオンラインで課題を洗い出し、
優先順位のついた改善案としてお届けするのが、
私たちの診断です。
案内や表示はあるのに、なぜかお客様が迷っている
英語表記はあるが、外国人のお客様が入口や店内で立ち止まっている気がする。
同じ内容の質問を、外国人のお客様から何度も聞かれる。説明の手間が減らない。
予約や注文の途中で問い合わせが来る。使っている英語が正しいか自信が持てない。
訪日旅行者向けメディアの取材経験と、実務レベルの語学力で診断します
Curating Japanは、外国人旅行者に向けて日本の文化・旅のルールを伝えてきたメディアです。 記事制作を通じて数多くの現場を取材し、旅行者がどこで迷い、何を知らずに困るかを見てきました。 診断は、その取材経験と、スタッフが持つ実務レベルの英語力・海外経験を組み合わせて行います。
スタッフ全員がバイリンガル
在米生活経験あり
外資系企業での勤務経験あり
TOEIC 955点以上
全国通訳案内士資格保有
診断は、記事取材で培った「旅行者がどこで迷うか」を見つける視点と、上記の語学資格・海外経験に基づく確認を組み合わせて行います。
外国人旅行者の視点で、
店舗の案内を確認します
表現チェック
看板・メニュー・店内掲示の英語表現を、外国人旅行者の視点でチェックします。
行動できる案内へ
「英語として自然か」+「お客様が迷わず行動できるか」の2軸で改善提案します。
旅行者のリアルな視点
外国人旅行者メディアとして培った、旅行者側のリアルな視点を活かします。
業種別の無料PDF
業種によって、外国人のお客様が迷いやすいポイントは異なります。まずは該当する業種の無料PDFから、自店の英語掲示を見直してみてください。
状況に合わせて、2つの診断方法から選べます
予約前の離脱が多いのか、来店後に迷いが起きているのかによって、適した診断方法は異なります。
オンライン診断
Webサイト・予約ページ・SNS・写真資料をもとに、旅行者が予約完了までたどり着けるかを確認します。
- 確認範囲予約導線/表示情報/写真掲示
- 向いている課題予約前の離脱・問い合わせの多さ
- 所要日数の目安お申込みから3〜5営業日
現地訪問診断
実際に店舗・施設を訪れ、入口から利用終了までの動線を歩いて確認します。
- 確認範囲オンライン診断の内容+現地動線・接客
- 向いている課題来店後の迷い・同じ質問の繰り返し
- 所要日数の目安現地確認1回(最大3時間)+報告書作成
表現が英語として自然かどうかに加えて、お客様が実際にその案内を見て迷わず行動できるかを、現地または実際の画面操作を通じて確認する点が、自動翻訳・自動チェックツールとの違いです。
実際に、どんな課題と 改善案が届くか
以下は診断内容の見せ方を伝えるためのイメージ画像です。実際の診断では、お預かりした資料や現地確認をもとに作成します。
飲食店の入口入店後、そのまま席に着いてよいか、待つべきかが分からず立ち止まっている旅行者が多い。
入口に「Please wait to be seated」の表示と、待機位置を示す簡単な案内を設置。
文化体験の予約ページ所要時間・対応言語・料金に含まれる内容の説明が、それぞれ離れた場所に記載されている。
予約ボタンの直前に3項目をまとめた小さな案内枠を追加し、比較・決定にかかる時間を短縮。
宿泊施設のチェックイン館内ルール(ゴミ出し・門限・共用設備)を毎回口頭で説明しており、聞き漏らしが起きている。
写真付きの1枚案内を作成し、チェックイン時に手渡すとともに予約完了メールにも添付。
※写真はイメージです。実際の診断では、対象施設の写真・画面をもとに診断書を作成します。
まずはお気軽に、無料か
本格相談かお選びください
まずは無料で試してみる
看板や掲示の写真を1枚お送りいただくだけ。英語表現だけでなく、掲示場所や分かりやすさも含めた簡単な改善ポイントをその場でご提案します。
無料簡易レビューに申し込む →まずは診断から。
改善実施は必要な範囲だけ
CuratingJapanについて
CuratingJapanは外国人旅行者に向けて日本文化・旅のルールを紹介するメディアです。