九州の玄関口・福岡は、“食べるために旅する街”。
空港から市街地まで電車で10分というアクセスの良さもあり、
博多ラーメン・屋台・明太子・もつ鍋など、全国屈指のグルメを手軽に味わえます。
今回は、実際に食べ歩いた体験をもとに、
「これを食べたら福岡を語れる!」というおすすめをまとめました🍶✨
一蘭 天神西通り店|ひとりでも楽しめる“御重箱スタイル”の博多ラーメン

福岡といえば、やっぱり博多ラーメン!
中でも「一蘭 天神西通り店」は、他の店舗とは一味違う“御重箱スタイル”で楽しめる特別なお店です。
木箱を開けると、香り立つ白濁スープと極細麺が登場。
秘伝の赤いタレがピリッと効いて、最後まで飽きのこない味わい。
海外からの旅行者向けに、英語・中国語・韓国語対応の注文票も用意されていて安心です。

💡おすすめポイント:
- カウンターごとに仕切りがあり、1人でも気軽に入れる
- 麺のかたさ・スープの濃さ・辛さを自分好みに調整できる
- 替え玉文化を体験するならここ!
中洲屋台横丁|福岡の夜はここから!

夜の福岡を象徴するのが屋台文化。
中洲の川沿いには提灯の明かりが並び、湯気と笑い声に包まれた光景が広がります。
今回訪れた「福岡県中洲屋台横丁」では、
焼き鳥、豚バラ串、おでん、焼きラーメンなど、バラエティ豊かな屋台グルメをはしご!
地元の人との会話も楽しみのひとつです。
💡屋台を楽しむコツ:
- 席数が少ないので、1〜2人で行くと入りやすい
- 支払いは現金が基本(千円札多めに)
- 雨の日は営業していない屋台もあるので注意
夜風を感じながらの一杯は格別です!🍺
王餃子|香ばしさがやみつきになる“一口餃子”

中洲で見つけた隠れた名店「王餃子」。
一口サイズの餃子は、外がカリッと中はジューシー。
おつまみにぴったりで、ビールがどんどん進みます🍺

あわせて頼んだ「焼き飯」も香ばしく、「あんかけ焼きそば(パリパリ麺)」はボリューム満点!

シンプルながら満足度の高いローカルディナーです。とてもおすすめ!
💡おすすめポイント:
- 一人前の量が多めなので、複数メニューをシェアがおすすめ
- 店員さんがとてもフレンドリー!
- 人気店なので並びます。ご注意を!
居酒屋グルメ|ごま鯖・焼き鳥・もつ鍋の“福岡三種の神器”
福岡の居酒屋はレベルが高い!
地元の魚や食材を使った料理が豊富で、特におすすめはこの3つ👇
- ごま鯖:新鮮な鯖に胡麻ダレとネギをかけた博多名物。ぷりぷりの食感が絶品。
- 焼き鳥:豚バラ・ねぎま・つくねなど、どれも香ばしく焼き上げられています。
- もつ鍋:ぷるぷるの牛もつに、キャベツ・ニラ・ニンニクの旨味が溶け出す逸品。寒い夜にぴったり!



締めにはちゃんぽん麺や雑炊を入れて最後まで楽しむのがおすすめです。
福岡空港で見つけた“明太子おにぎり”!
旅のラストに立ち寄ったのが福岡空港。
保安検査後のフードエリアで見つけた明太子おにぎりが想像以上の美味しさでした!

ピリ辛の明太子とふっくらご飯のバランスが絶妙で、
「最後まで福岡の味を楽しめる」最高の空港グルメです。
💡空港グルメメモ:
- 明太子おにぎり・ラーメン・うどんが人気
- お土産ショップには「博多通りもん」「やまやの明太子」も勢ぞろい
福岡で“食べておきたい名物”まとめ

実際に食べ歩いたメニューに加えて、
福岡を訪れるならぜひ試してほしいグルメはこちら👇
- 博多ラーメン(とんこつ)
- 屋台の焼きラーメン・おでん
- ごま鯖・もつ鍋・明太子料理
- 水炊き(鶏スープ)
- 鉄なべ餃子(中州・天神に多い)
福岡の居酒屋では、日本酒や焼酎を味わうのも楽しみのひとつ。料理との相性を知ると、旅の味わいがぐっと深まります🍶
👉 日本のお酒ガイド|リピーター向け|日本酒・焼酎の楽しみ方
まとめ|一日中“おいしい”が続く街、福岡

朝のラーメンから夜の屋台まで、
福岡は一日中“食”で楽しめる街。
カウンター越しの笑顔や、焼き鳥の香ばしい匂い、
そして最後に食べた明太子のピリ辛な余韻——。
すべてが旅の思い出になります。
次に九州を訪れるなら、ぜひ「食の都・福岡」をゆっくり味わってみてください!